ワーホリ基礎知識

人生を変えたいのならワーホリがおすすめ!留学経験者が語る海外で生活をする理由とは!


こんな方におすすめ

  • ワーホリを現在行こうか迷っている方。
  • ワーホリで何が得られるのか知りたい方。

あなたはワーホリに行かれたことはあるでしょうか。

ワーホリと言えば、長期で海外に滞在して生活ができるプログラムの一種です。そしてこのワーホリとは、名前の通り滞在して仕事もできるビザになります。

私も昔、ワーホリビザを使ってカナダで生活をしていた経験があります。

この経験をもとに、このワーホリに行くべき理由をシェアさせて頂きたいと思います。

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ワーホリは海外留学?それとも旅行?人生を変える?

海外旅行に行ったことがあるという方は沢山おられると思います。

そして反対に、海外旅行は一度も行ったことがないという方もおられると思います。

中には、既に長期で海外留学をしたことがあるという方もおられるのではないでしょうか。

ですが

ワーホリは、海外旅行とは違います。

そしてまた海外留学とも違います。

では、一体ワーホリとは何なのでしょうか。

海外生活を自分で設計する冒険である。

大学の長期交換留学なども海外で生活するという意味では、ワーホリと似ている部分があります。

ですが留学というのは基本、日本の大学で事前にカリュキユラムされたプログラムになります。

それに対してワーホリは、自分で全て設計する冒険になります。

  • 語学学校(ESL)に行っても行かなくてもいい。
  • 働きたければ働けばいい。別に働かなくてもいい。
  • ホームステイをしてもいいし、自分でアパートを借りてもいい。
  • 自分の好きな街で好きなだけ生活することができる。

あなたがワーホリを語学留学として目一杯使いたいならESLスクールに行って、ひたすら英語の勉強をすることも可能です。

逆にESLスクールに全く行かないというやり方も出来ますし、1ヶ月だけ行ってそれからはひたすら現地で働くということも出来ます。

他にも1年中バックパッカーとして現地を周り、生活をするということも可能です。

正に、自分で自分の海外生活を全てコーディネート出来る体験ということになります。

ここが日本の大学で既にカリュキュラムとして組まれた、留学とワーホリの違うところなんです。

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ワーホリは年齢制限30歳(申請)まで。このチャンスを逃すな!

平成31年現在、各国移民局でワーホリ年齢制限を35歳まであげるのかどうかという議論がされています。

ですが、現時点では30歳までの年齢制限となっています。
※31歳の誕生日を迎える前に申請が通れば、32歳になるまでの間はいつでも渡航出来る。

この年齢制限を聞いてあなたはどう思いますか?

30歳の間までにしか体験出来ない貴重な体験だと思わないですか?

私は勿論そう思い、昔にカナダへワーホリを決めました。

後から『ワーホリしたかったな・・・』と思っても、年齢を超えてしまっていてはそれは出来ません。

仮にビジタービザで、ビザ免除の短期滞在ならいくつになってからでも可能です。

しかし、長期で滞在となると中々そうはいきません。

そして万が一『お金が少なくなってきたな・・・』と思ってもビジタービザなら就労は不可能です。

しかしながらワーホリビザなら就労が可能なので、最悪お金の問題があっても現地で働くことが出来ます。
※これがワーホリビザの一番の強みです。

このビザが30歳までという限定であり、且つ英語を学習したい、海外で将来活躍したいと思うのなら、使わない手はないですよね。

あなたは年齢が比較的若い20歳前後の人でしょうか?

それであれば30歳までのうちに、日本とワーホリ協定を結んでいる国であればいくらでも渡航が可能です。

反対に年齢が28歳あたりの方でしょうか?

それであれば今しか本当にチャンスはありません。この年齢制限を超えてしまえば後でいくら行きたくなってもいくことが出来ません。

ワーホリビザとは

本当に若いうちにだけ体験できる青春のビザ

なんです。

まとめ

  • ワーホリは全て自分でコーディネートする、冒険のビザである。
  • 年齢制限があるのでチャンスを逃すといけなくなる。

これから私が実体験したワホーリについての記事を更新していきます。

是非ワーホリにまだいったことがない方や、行こうか悩んでいるという方は今後の記事を楽しみにして下さい。

ワーホリに行く前にオンライン英会話で話す準備をしましょう!

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