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英語学習には多読がおすすめって本当?(M-readerプログラム)②


サラ
今回は第二弾を説明するわね。第一弾を読んでいない方は先にそちらから読んでみて。

前回はボキャブラリーの重要性を色鉛筆で・絵の具で例えてみました。

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ポイント

ボキャブラリー数を増やすためには多読をする。

大学にある英語学科の多くではM-readerが多読プログラムが導入されていると前回お話ししました。これが一般者でもアカウントを作ってできれば良いのですが、今の所それはありません。ではどうすれば良いかというと、ネット(Amazon)でそれらに使用する本が簡単に手に入ります。

書店でも、もしかしたらあるかもしれませんがかなり特殊な本の為、私は今までに見たことありません。

M-readerは有名なメーカーがずらり。

有名なメーカーは、

Oxford Bookworms Library

・Cambridge English Read

・Penguin Reade

・Macmillan Readers

・Scholastic ELT Readers

これらが有名どころです。

そして本のジャケットは、

こんな感じです。

特にあなたが知っている映画を英文で読むと理解がしやすいはずです。それに読んでいても苦にならないはずです。これらのメーカーの中でも、初心者の方が一番馴染みやすく英語学習者に絶大な人気を誇るのがPenguin Readersです。本にペンギンのマークが入っているモノになります。

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M-readerは、何度も読み直さない。

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ワールドビジネスサテライトや産経新聞、雑誌プレジデントでも紹介された英会話本好きの人なら、同じ本を何度も読み直すこともあると思います。ですが、M-readerはなるべく読み直すのはやめましょう。一度読み終えたら、次の本にどんどん進んでいって下さい。とにかくスピード感を持って量をこなすことが重要になってきます。

仮に同じ本を読み直す場合は、

  • 1回で理解できなかったから読む直す。
  • 内容を忘れた頃に読み直す。

というふうに、しておいて下さい。

あなたが単語を覚えたいからといって、3回も4回も同じ本を読み直すことは避けて下さい。同じ本を読むくらいなら、スピードを上げてどんどん違う本を読んでいって下さい。

M-reader以外の多読でおすすめのリーディング方法は下記の記事をご覧下さい。

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大学生なら大学の図書館を使おう。

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殆どの大学なら、このM-readaerプログラムを持っていると思います。

英語学科がある大学なら必ずあるはずです。

その為、大学生は大学で本を借りるようにすれば余分なお金もかかりません。

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一般の方はKindle版がおすすめ。

《YouCanSpeak》英語スピーキングのスピード習得は可能?英語を記憶するための2大原則。

近くの大学が図書館を一般向けに開放しているのなら、一度中を覗いてみて下さい。もしかすると貸し出しで置いているかもしれません。ただ大学によっては、一般の図書館と多読プログラムの図書館を完璧に分けているところもあります。この場合、多読プログラムは学生しか使えないパターンが多いので注意が必要です。
一度受付の方に訊いてみて下さい。

もし大学で借りられないのであれば、AmazonのKindle版を試してみては如何でしょうか?全ての本があるわけではないのですが、そこそこの量がKindle版として出ています。

Kindle版の特徴は、

  1. 中古よりも安い。
  2. 読み終わった後も部屋の中で場所をとらない。
  3. 解らない単語があればその場で調べられる。
  4. 持ち運びができる。

です。

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私は多読(英語)に関しては、Kindleを購入してKindle版をダウンロードして読んでいます。

まとめ

英語4技能を飛躍的にアップさせるには多読がおすすめ。

そして多読ならM-readerプログラムを活用しよう。

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