オンライン英会話

オンライン英会話の講師は複数のオンライン英会話で働いているのは本当?


こんな方におすすめ

  • お気に入りの講師が最近働いていない。
  • オンライン英会話の講師は兼任可能なのか知りたい。

オンライン英会話で学習していると自然にお気に入りの講師が出来てきますよね。

それが多い人もいれば少ない人もいると思います。

どちらの場合もそれらの講師がレッスンをしていなければ当たり前の話、レッスンが出来ません。

以前にお気に入りの講師で学習を続けるメリットの記事を書きました。

出来れば英語学習の場合このメリットを最大限に活かしたいところですが、その講師たちが働いていない場合、違う新規の講師を開拓していくしかありません。

これはこれで更に良い講師と出会えるメリットもある反面、場合によってはそれが見つかるまで時間の無駄のような講師にあたる場合も沢山もありえます。必ずしも熱心な講師ばかりではないからです。

以前まで毎日のように働いていた講師が急にレッスン数が減ったとなった場合、様々な要因が考えられます。

一つの企業専属ではない?

オンライン英会話の講師は全員雇われているとはいっても、基本フリーランスに近い雇用形態です。

働きたければ働けばよいし、時間も好きな時間で働くことが可能です。そして自国で働くよりもオンライン英会話の方が給料面が良いというメリットがあります。

好きな時に働けて、給料もそれなりに良いから自国でも人気の職業となっています。

しかし、いくら賃金が良いと言っても人間もっと良い賃金で働きたくなりますよね。そして万が一オンライン英会話から解雇通達が出された場合、特に保険もないので生活の為に次の仕事を探さなくてはいけません。

では彼らが一体どうするのかというと

①自国で違う仕事を持っている

②違うオンライン英会話で働いている

このパターンが存在します。

①のケースも沢山いるのですが、この場合も自国でプライベート英会話レッスンをしていたり幼稚園や小学校で英会話を教えていたりと、英語を使った仕事に就いているケースが多いです。

そしてこの記事の本質的になるのが②のケースです。

オンライン英会話では、一つのオンライン英会話にしか所属してはいけないという規約的なものはありません。その為、このケースであれば複数の企業と掛け持ちしていることが非常に多いです。

オンライン英会話では企業ごとに給与システムも違えば、規則・罰則も違います。

特に日本のオンライン英会話では『DMM英会話』が非常に規律が厳しいものとなっています。それが故にこれだけ品質の良い商品(英会話)をお客様へ提供することが可能になっています。

しかしながら働いている講師の殆どは日本人ではない。

そこには自国と日本との文化の違いが発生します。我々日本人は何もかも完璧にこなせるのが当たり前のような環境で生きています。

時間を守るのは当然。お金をもらって働いている以上は一生懸命働く。

外国人は、全員がそうではありませんが日本人ほど真面目に働くという文化がない国が沢山あります。

ですが、日本人の経営するオンライン英会話で働く場合『日本人のあわせたサービス』を提供しなければなりません。オンライン英会話も営利目的の民間組織の為、利益がでなければ存続してサービスを提供することが不可能になります。

その為、きちんと規律を守らない講師にはペナルティーを課す。このような構図が自然と出来上がります。これがなければいい加減な講師ばかりになり、お客(生徒)がどんどん同業他社に流れていってしまいます。

結果、規律は厳しくなりますが良い品質は保てることに繋がります。しかしながら、外国人にとってはその規律が厳しくて様々なペナルティーを受ける洗礼に繋がる時が発生します。

すると講師達は必然的に『一つのオンライン英会話だけではなく、複数のオンライン英会話と掛け持ちした方が効率が良い」という発想になります。

ペナルティーには様々なものがありますが、大抵数日間はレッスンをあけることが出来ない。

というものが一般的です。

冒頭でもお話しした通りオンライン英会話はフリーランスに近い雇用形態の為、

レッスンが開けられない=給料がない

という方程式になります。

解雇では無いものの、かなりダメージは大きいですよね。でも、この期間に他のオンライン英会話で働くことができたのなら状況は一変しますよね。

所謂、それは保険と同じ状態になります。

その環境だけを作ってしまえば、万が一の時に稼げないという問題から解消されることになります。加えて、掛け持ちのオンライン英会話がもう一つの掛け持ちよりも給料がよければ、必然的にそちらがメインになります。

オンライン英会話の講師達はそのようにして仕事のバランスをとっているんです。

その為、講師達は日々色々な仕事を探していて、レジュメを送りインタビューを受けるという生活をしている人も少なくありません。

検索すれば判明する

仲の良い講師であれば、自分がどこのオンライン英会話で働いているという情報を教えてくれる場合はあります。それなら簡単ですが、教えてくれない場合も多いです。

お気に入りになった!!と思って、これからどんどんレッスンを予約して仲良くなろうと思っている途端、いなくなった(プロフィール欄から消える)という場合があります。
これには他の理由もあり。

若しくは、急激にレッスン数が減ったということもあります。

これらの場合、大抵特徴的なレッスンの開け方をする傾向が多いです。

例えば、日本時間夕方16時〜19時までレッスン有り。その後暫くレッスンがなく再び夜22時から開始するといった感じです。

この空白の時間帯に、別のオンライン英会話にアカウントを切り替えて働いているということです。

プロフィールに写真はあるが、レッスンを殆ど開けなくなった場合も同様です。

メインのオンライン英会話をサブに変え、サブをメインにするパターンがこれにあたります。

これらを講師から聞くことが出来なくても、あなた自身である程度見つけることは可能です。何故ならオンライン英会話の在籍欄は『申し込んでいなくても見れる』からです。

その理由として、申し込む前に講師達のプロフィールや写真をみれることがあげられます。

これが全くわからないオンライン英会話より、全てオープンにしているオンライン英会話の方が入会し易くなりますよね。

申し込む前に

・講師の写真(綺麗、かっこいいなど)

・講師の経歴(英語のレベル)

・オンライン英会話の講師数把握

・講師の出身国把握(アジアばかりでなく、全世界かどうか)

これらの情報をみて、一人でも『この講師から教わりたいな』と思えば、体験レッスンを受けて申し込むという成約に繋がるからです。

もし、あなたのお気に入りの講師が急にいなくなった場合、他のオンライン英会話の講師検索に名前をいれて検索して見てください。

大きく名前が変更されていなければみつかる可能性があります。
※講師は本名を使っていないケースは多々ある

それか、国から検索をして写真を一枚づつ見ていけば見つかる可能性もあります。名前が違っても写真は変えようがないので一目みれば気がつくと思います。

先ずは講師に確認してみよう。

まだレッスンが受けれる状態であるのならば、自分で講師に尋ねてみましょう。

それで必ずしも教えてくれるとは限りませんが、あなたと信頼関係が結べていればきっと教えてくれるはずです。

そしてどうしてもその講師から教わりたい場合は、その講師が在籍するオンライン英会話にも申し込むこともやり方としてはありです。

※私はオススメはしませんが。

オンライン英会話は日本だけがおこなっているサービスではありません。

他の国も同様のサービスを展開している非常にレッドオーシャンになっている市場です。

各国のサイトから見つけるとなると場合によっては難航する可能性もあり得ます。

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