英語フレーズ

英会話をスムーズにする為に重要な"接続詞"


こんな方におすすめ

  • 英会話で『スムーズに会話を繋げる』接続詞が知りたい方
  • TOEICのスコアを上げたい方

あなたは日本語を話す時に、無意識で接続詞を沢山使用していますよね。

接続詞を上手く会話に取り入れることで自分の話したい内容を正確に相手に伝えたり、会話を物語のように活き活きとさせることが出来ます。

そんな便利な接続詞の活用方法は会話だけでしょうか。実は一番意識して使う時は『書く時』なんです。

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接続詞は生活の中でかなり使用している。

大学生の方なら嫌という程、学生生活の中で論文を書かされますよね。社会人であれば簡単な議事メモから始まり『会議召集・議事録・出張報告』等、毎日大量の文章を書くと思います。

何故かというと、社会人の場合は全て記録に残して置かなければなりません。業務を円滑に遂行する為には全て文章に残して『誰が何時みてもわかるように』文章をエビデンスとして残す必要があるからです。その為ちょっとしたことでも基本、メールでのやりとりが毎日の大半を占めます。

『書く』ということはなるべく簡潔に分かりやすくというのが基本です。

これは簡単そうに見えてかなり難しいです。ですが、接続詞の活用方法をわかっておけば誰でもわかりやすい文章を書くことができます。

英語で接続詞をうまく活用する為に、先ずは英語の接続詞にどんなモノがあるのかみていきましょう。

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これだけは覚えよう。接続詞の一覧。

  • First of all               (先ず初めに)
  • At first                     (初めは)
  • For the first time (最初に)
  • Generally speaking (一般的に言うと)
  • Generally (一般に、たいてい、大雑把に言えば)
  • Roughly speaking(大雑把に言えば))
  • Usually(通常、普通は)
  • Frankly speaking(率直に言えば)
  • In short(端的に言うと)
  • In reality(はっきり言うと)
  • Really(実は、実を言うと、本当は)
  • Truly(実を言えば、正直なところ)
  • In fact(実は、実際は、はっきり言うと)
  • In truth(実際は、はっきり言うと)
  • Indeed(実際は、はっきりと言うと)
  • As a matter of fact(実際のところ)
  • To tell the truth(実を言えば、本当のことを言うと) 
  • Actually(実は)
  • The thing is(実は、要するに)
  • Such as(例えば)
  • Say(例えば、言ってみれば
  • For example(例えば)※例をあげて
  • For instance(例えば)
  • Even if(たとえ〜でも)
  • Even though(たとえ〜でも)
  • As a result(結果として)
  • Accordingly(その結果、それゆえに、したがって)
  • Therefore(その結果、それゆえに、したがって)
  • So(したがって、それで)
  • Consequently(したがって、その結果)
  • According to something(〜にしたがって)
  • Finally(ついに、やっと、ようやく)
  • At last(とうとう、やっと)
  • Eventually(結局は、ついに)※否定文には使わない
  • Until at last(ついに)
  • In the end(ついに、最後には、結局は)
  • At length(ついに、ようやく)
  • After all(結局)
  • But(しかし)
  • However(しかしながら)
  • Only(だがしかし、ただし)
  • Yet(しかし)
  • By the way(ちなみに、ところで)
  • Incidentally(ちなみに、ついでながら)
  • In this connection(これに関連して、ちなみに)
  • On the one hand(他方では、一方)On the other handの対になる。
  • On the other hand(他方では、一方)On the one handの対になる。
  • While(だけれども、だが一方)
  • Meanwhile(一方では、その間、そうこうするうちに)
  • But then/again(しかしまた一方では、そうはいっても)
  • In the meantime(一方では、ところで、話が変わって)
  • In contrast(一方で)
  • According to(〜によると)
  • Despite of(〜にもかかわらず)
  • Though(けれども、〜にもかかわらず)
  • Although(けれども、〜にもかかわらず)
  • In spite of (〜にもかかわらず)
  • Even as(〜にもかかわらず)
  • Nevertheless(それでも、やはり、〜にもかかわらず)
  • In my opinion(私の意見は、私の考えは)
  • To my way of thinking(私の考えでは)I thinkより堅い言い方 
  • If you ask me(私の考えでは、私にいわせると)
  • Especially(特に、とりわけ)
  • Specially(特に、特別に)
  • Particularly(特に、とりわけ)
  • Not least...(特に、特別に)※...を特に強調する。
  • Any way(とにかく)
  • In any case(とにかく、どんな事情にせよ)
  • At any rate(とにかく、いずれにしても、少なくとも)
  • At all(ともかく、まさか)※肯定文で
  • Easily(少なくとも、優に)
  • At least(少なくとも、最低に見積もって)
  • Not less than(少なくとも)
  • Not fewer than(少なくとも)
  • Anytime soon(近いうちに)
  • Sooner or later(遅かれ早かれ)
  • To my surprise(驚いたことに)
  • In the long run(長い目でみると)
  • In this case(この場合)
  • So far(これまでに)
  • Besides(さらには)
  • Believe it or not(まさかと思うだろうが)
  • In the past(かつては)
  • By chance(偶然に)
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接続詞の効率的な覚え方。

このように、文頭・文中で使用できる接続詞はまだまだあります。言い回しはそこまで多く覚える必要はありませんが、意味を知っておかないと相手が使用した時にわからなくなります。

今回は第一弾としてこれだけシェアしたいと思います。

やはり一番接続詞を自然に覚えるには『リーディング』がオススメです。

洋書でリーディングを鍛えれば、自然と接続詞の使い方を覚えることができます。

是非一度試してみて下さい。

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